朝撮れフォト

40代主婦 カメラ日記

愛犬の命日

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今日は愛犬の命日。

一年が経ちました。

 

犬を子供のように可愛がる事については賛否両論があると思うし、色んな意見があると思う。でも、子供のように可愛がる事について悪くは思わないでほしい。

人には色んな事情がある。

私は子宮内膜症からくる卵巣の腫れにより2回手術をした、担当医師からは出産を望んでいるのかと何度も聞いてくれたが、若い頃から子宮の病気で苦しんだ私は、当の昔に子供を生むという事を手放していた。だから子供がいるひとを羨ましいとかネガティブな気持ちはない。むしろ世界中の子供は可愛いと思う。血縁の関係は超えると思っているから。

私のような人にはペットを子供のように可愛がる傾向はあると思う。

 

「子供が自分より先に死ぬ」

 

愛犬の病気によって、死によって、子供を亡くした親の気持ちが理解できるようになった。

 

死に境遇して悲しんでいる人がいたとして、私が伝えたい事は、「死の悲しみを無理やり乗り越えなくてもいい」ということ。

自分の気持ちに自然でいいと思う。

 

でもね、天国に行った存在から遺族に向けての願いは、元気で楽しく暮らしてほしいらしいから、その気持ちも理解すれば、だんだんと笑顔な日常が来るから。

 

49日が過ぎた頃、霊感が強い人にコンタクトをとってもらったことがある。

愛犬は天国で待っているんだそうな。

私たちが天命を全うするまで待っているんだそうな。

そして、

私たち夫婦に子供がいないことには理由があった。

私も旦那も前世で身障や病気の大勢の子供の面倒をみていたから、現世では子供を育てる課題は免除なのだそうだ。

病気になったからだと思っていたけど、もっと深い事情があったとはね。

子供がいないつらさで苦しんでいる人がいるのなら、

いろんな事情があるらしいから、

他に目を向けてもいいかもしれないね。

 

涙が出る日があってもいい。

会いたいよって言いたくなる日もあってもいい。

そんな日もあっていい。