朝撮れフォト

40代主婦 カメラ日記

柿の木越しの夜空

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1分30秒ほど。ISO感度640で、柿の木をLEDで少し当てたもの。

 

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柿の木ごしの夜空は哀愁があります。こちらはISO1600にして20秒。LED無し。

ISOを上げれば柿の木の存在は分かる。

 

これを撮ってすぐに撤収。曇り空となりました。

たったこれだけ一瞬のできごと。

柿の木の葉がない感じが好き。

田舎だとね、このように野生化した柿が沢山あるんだよ。美しいかどうかは色々だけどね。

 

星空を撮るようにかって気が付いた事がある。

まず、流れ星は日常的に流れる。流星群でなくてもどこかで流れる。

ただ、カメラに収めるのが博打なだけ。だから流星群だとポイントを絞る事ができるのでありがたいだけ。

今日も流れた。柿の木の後ろで。だけど写せなかった。あ~!!!と叫んだよ。暗闇で。

 

光害について思いをめぐらせる事がある。

撮影には街頭や町の明かりや色んな明かりが邪魔になる。

イルミネーションも綺麗だし好きだけど、星の時には敵になる。

星空を撮っていると、街頭をにらんで舌打ちをしてしまう。あの光が邪魔なんだよなぁと思う。住民の安全を守る街頭なのにね。

コンビニとゴルフ練習場の明かりには参る。もう帰って寝てくださいと思う。

ゴルフも好きなのにね。

 

自分自身も街頭やコンビニの世話になっているのに、反対の立場になったとたんこれだもの。勝手だよね。

 

山に行けば光害はないだろうと思われるが、もう不可能なんゃない?

 

自分って勝手だなぁ。今まで光害だったんだなぁ。と思う秋の夜でした。