朝撮れフォト

40代主婦 キラキラ写真日記 時々スポーツ

魂の行方

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本日2つ目の更新です。

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亡くなった魂はどこへ行き何をしているのか。

 

今頃あいつは何をしているのだろう。

先に逝った友達と仲良く遊んでいるのだろうか?

お供え物を食べてくれているのだろうか?

 

 

見える人には見えるあの世の世界。

 

 

私の経験を書いておこうと思う。

 

愛犬は私を待っている。お婆さんになり天命を全うするまで私を待っている。

小型犬と二匹で一緒に過ごしている。

その小型犬は私と縁がある犬である。犬種は不明だしどの犬だかわからない。

(たくさんの犬と会いすぎてわからなかったが、後日判明することとなる。)

 

なぜ待っているのか?

私を道案内するために待っているという。

私が死んだあと、すぐに愛犬に会える。ひとしきり楽しんだ後、私の行くべき地区へ愛犬が案内してくれるのだ。

分かれ道があると、こっちだよと、愛犬が現れて案内してくれる。

 

到着すると、そこで分かれるのだ。 

人と動物は、最終地点では一緒に魂は眠れない、それはしかたがないこと。

 

 

お仏壇へのお供え物はもちろんのこと、スーパーでのお刺身売り場にも一緒に行っているという。(一緒についてくるのは、数日の間だけ)

お刺身を私が手にとるとテンションが上がるという。僕も食べたいからだ。

 

お供え物はちゃんと食べたり飲んだりしている。

亡くなった直後はこの世にいて、しばらくするとあの世へ本格的に行く。

 

実は「これを買いなよ」と愛犬からのアドバイスにより、私が手にしたものがある。もちろん実際は無意識に引き寄せられてCD屋のついでに本屋へ寄ったのだ。

やさしすぎるあなたが、少しずつ自分を出す練習」という小さな本だった。かわいらしい小さな本をなんとなく手に取った。 “はじめに” を読んだだけで手が震えるほどの心に響く本だった。

読み進めるのにも、深呼吸しながらでないと読めなかった。それだけ私は立ち直れないほど、人間不信になっていたのだ。犬は飼い主をよく見ている。

 

 犬は夫婦の会話をよく聞いている。私は何度もわき見運転の旦那を注意していた。

旦那への恩返しは、交通安全だ。

愛犬は、亡くなった直後から働いている といわれた。

働くって?何?と聞くと、旦那が事故をしないように、危ない車両をよけてくれていたのだという。その話以来、愛犬は交通安全の神様となっている。

 

愛犬からの感謝の恩返しは、実を言うと、たくさんいただいた。
妄想でもいいが、恩返しかな?と思う、ラッキーな現象が山ほどあった。その話はまたいつか書こうと思う。

そして不思議な現象もあった。遺影に話しかけると物がかすかに動き音がするとかね。心配かけていたから・・・。音を出してここにいるよと教えてくれていたんだよね。

 

 鶴の恩返しではないが、ペットはおやつを一つ貰ったことさえも恩義として覚えているという。私はそのことを何度も言われ念を押された。「犬たちは覚えているのよ」

今から思えば、どこかの誰かさんの犬からのメッセージだったのかもしれない。私は犬のクッキーを作って出会った犬たちにあげるのが趣味だった(笑

 

さて、愛犬と一緒にいるという「謎の小型犬」はいったいどこの犬だろう?

心当たりは、仲人さんの犬だけど、私との縁は感じなかった。ポイントは私との縁なのだ。

 

それは、視てもらってから数か月後のお正月に判明する。

「私の犬も亡くなったんだよ」親友から年賀状の返事としてメールが来た。

 

親友の犬も同じような時期に亡くなっていた。

 

ピンときた。あの子に間違いがない。

 

小型犬の保護犬だったから、雑種だった。犬種が分からないわけだ。

その犬に洋服をプレゼントしたことがある。一度だけ会った。一度だけしかプレゼントしていないのに・・・。恩義を感じてくれて、一人っ子の僕ちゃんのそばにいてくれているなんて涙が出るよ。

 

親友にそのことを伝えようとしたけど、できなかった。辛すぎる時期だったから言えなかった。いつか、言おうとおもっている。このようにブログで公表できるようになったのだから、ちゃんと言おうと思うし、彼女の犬にも感謝申し上げたい。

 

 

私が死ぬまで待ってくれている。

この意味は深い。

なぜ深いかというと、私たち夫婦がこれから先もペットを飼わないかもしれないということを意味しているように思うのだ。

 

ペットがいたほうが生活が豊かになるという確信がある。

オカメインコとの生活や、猫との生活もあこがれる。ブログを読んでいいなぁと思うこともある。愛犬が亡くなって4年がたつ。もうそろそろと普通思う。

だけど、いろんな、ペットに対して、かわいそうだな と感じる人間との共存の難しさが私たちがペットを飼うのをためらわせている。

 

 

 

 

ペットがあの世にいくと、

あの世で縁のあるペットと暮らしています。

あなたと会えるのを楽しみに待っています。

 

そして、元気に暮らせと言っています。

 

 

 

 

脳内でAmazing Greceが流れたので張り付けておきます。 

 


Celtic Woman - Amazing Grace